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こんばんは。

ブログの更新が相変わらず遅延気味なのは恐縮です。

今回は前回の続きのブース改良を・・・

①この部分(本体)を改良します。
真ん中には板が存在感抜群ですがすべて切り取っちゃいます。
IMG_4024_2.jpg

カッターノコでゴリゴリ・・・(超音波カッターがあると楽勝なのですが)
とりあえず切り取りました。
IMG_3951.jpg

②前面パネルも改良します。
スポンジのフィルターをセットためこの形状にしているようですが、自分はスポンジフィルターを使わないので
これも切り取ります。
IMG_4024_3.jpg

こんな感じになります。
IMG_3955.jpg

③エプロン&フードは厚みが薄すぎて安っぽいので使うのをやめましした。
代わりにブース周りはプラダンを使って枠を設置
NXAK2160.jpg

ブース内の改造はこれで完了です。

あとはダクトの取り回しを設置することで完成です。
ダクトは今まで使っていた換気扇を活用します。

100円ショップで植木鉢の下に置く受け皿(茶色)
ホームセンターでエアコンキャップ(Φ65)×2 (350円くらい)
接着ボンド(プラスチック用 (700円くらい)
を使ってこんな感じにしました。
IMG_4025.jpg

詳しい写真がないので申し訳ありません
工作内容としては、植木鉢の受け皿底面にサークルカッターで穴をあけ
エアコンキャップ2個を取り付けできるようにボンドで接着。
さらに換気扇と植木鉢受け皿をボンドで接着。
といった作業内容です。

以上で完成となります。

塗装ブースのシロッコファンと既存のプロペラファンを併用すればかなり強力です。
ブース内は換気扇フィルターとハモニカフィルターを用意しました。
IMG_3968_2.jpg

ハモニカフィルターは吹き返しがない場合、外してもいいかもしれません。
換気扇フィルターのみでイケるのであれば消耗品コスト抑えられますし。

とりあえずこれで塗装は進めていこうと思います。
吸引力は換気扇3個で対応するので今までのとそんなに変わらないと予測してます。
市販品だけだとやはり弱いです。

塗装ブースはこれで第4世代となりました。

これまでの経験をもとにした考察としては、塗装する部屋のレイアウトが大きく左右します。
市販品でばっちりハマると一番らくですね。そうでないと自作をする必要があり、試行錯誤しなければならない可能性もあります。
ただ、自作をするメリットとしては、吸引力が上げやすいと思います。

まあ、初めて塗装ブースにトライする人は経験者を見つけていろいろ指導していただくことが
何よりも近道になりますね。

2017年はこれで製作にも力入れていきたいと思います。

本日はここまでです。
久しぶりに長いブログ書けました。
読んでいただける方の参考になるといいのですが・・・

では、また。


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2017.01.09 Mon l 塗装ブース自作 l コメント (0) l top
こんばんは。

本来はHGエールストライクガンダムの更新をしようと思ってました。

ところが・・・家庭内クレーム

シンナー異臭がつらい・・・



モデラーにはありがちな問題がいよいよ我が家にも発生しました。

おそらく、原因はツールクリーナーの染み込んだティッシュが放置されていたためであると考えます。

匂いはそれが原因として、もう一つは作業部屋がタバコ部屋のように曇っていること。

これはエアブラシでの塗料の粉が部屋に充満している。

つまり、換気が不十分である。

という結論に達しました。

慌てて対策をねりました。

思い切って塗装ブースを見直しました。

2017年新春ということもあり、臨時出費はかなりのダメージですが

仕切り直しの意味も込めて実施です。

ズバリ

塗装ブースの市販品を初購入!!!

です。

購入したのは、ずばり!!!!!!!!!!!

タミヤ スプレーワーク ペインティングブースⅡ ツインファン

です。
早速組み立て&レイアウト
IMG_3950_3.jpg

自作よりコンパクトではありませんか!!
さすが高い金で購入しただけのことはある。

吸引力のチェックはとりあえず動作チェックのみしました。
ツインファンは協力でかつシロッコファンなので静かです。



ネットで見ていると評判は長所も短所も上がっておりました。
長所は先ほど挙げた吸引力。贅沢にシロッコファン2個も使っているのでこれを称賛している方が大多数でした。
短所はフィルタのメンテが大変だということ。こまめなメンテをしないと性能が落ちやすいということでした。

なので短所対策で改造している方もいるようです。

そしていろいろ調査した結果、自分も新品ではあるが改造することを決意。
保証対象は外れるが、とにかく吸引第一!!(安全第一)です。
塗装ブース自作してきた経験を活かすときがやってきたのです。

次回はその内容をアップしようと思います。

注意事項
改造は自己責任でお願いします。
紹介するからといってこれが一番正しいとは限りませんので
そこんとこよろしくお願いします。

では。また。

2017.01.04 Wed l 塗装ブース自作 l コメント (0) l top
こんにちは

いよいよ年末年始の休暇も終わりいつもの生活に戻るのですね。

平常生活の中でどのくらい更新できるかわかりませんが、よろしくお願いします。

今回は、塗装ブースをリニューアルします。

いままでの塗装ブースは・・・

P1030311.jpg

衣装ケース2つ加工してダクトをつないで排気しておりました。

これの短所は、
保管時のスペースがかさばります
足元に置いておくにも邪魔になるのです。

今回は
窓枠換気扇を使用します。

①換気扇を窓枠に設置
②100均で底の浅いフタを購入Φ100の穴をあける
③エアコンダクト(ジョイント)を取り付け
④ダクトを接続


でこんな感じ。
IMG_0682.jpg

ダクトの相手側は今まで使用したものの使いまわしで完成です。
⑤衣装ケース側にもエアコンダクト(ジョイント)を取り付ける
⑥100均格子状の網にフィルタを巻いたものを穴にかぶせる
で完成です。
IMG_0693.jpg
IMG_0699.jpg

さっそくこれで近々テストしてみたいと思います。

おそらく課題は複数あると思います。

事前に課題ありそうな場合はコメントにてアドバイスいただくとありがたいです。

というわけで次回は結果報告+補修になるかと思います。

つづく
2015.01.05 Mon l 塗装ブース自作 l コメント (0) l top
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